冷え対策と血流アップ習慣。50代美容師が続ける“足湯”温活

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寒くなってくると、手足の冷えが気になる方が多くなってきます。

私も真冬には、足先がまるで血が通っていないかのように冷たくなります🧊

運動やストレッチで温めようとしても、なかなか温まらない…。

そんなときに取り入れているのが「足湯」です。

お湯に浸かるだけでぽかぽかし、気持ちまでほぐれていくようです☺️

ちなみに、雫院の泡スパでも最初に足湯からスタートしています。

まず足湯に足をつけてもらうと皆様口を揃えて「気持ちいい〜♨️😚」と言っていただきます😁

足もとを温めることで心からホッとして、リラックス状態へ導いてくれるからです。

今回は、私自身もの冬の習慣にしている**“足湯温活”のすすめ**についてご紹介します。

目次

なぜ”足湯”で全身が温まるの?

足湯というと「足だけが温まる」と思われがちですが、

実は体全体の血流をよくする力があります。

足には多くの血管やツボが集まっていて、

そこを温めることで全身へ温かい血が巡りやすくなるそうです。

足湯によって自律神経のバランスが整い、

リラックス状態へと導かれるとも言われています。

「※参考:ダ・ヴィンチWebより」

私が続けている足湯♨️のやり方

私が実際に続けている足湯は、とてもシンプルです。

40〜43℃くらいの少し熱めのお湯を、くるぶしが浸かるくらいの深さまでためます。

コツはあまり深くしなくても良いというところです。正直くるぶしまでが浸かっていれば気持ちいいです🙂‍↔️

深くするとその分、湯量が増え足湯器が重くなり、準備と片付けのやる気を削がれます😂

時間はだいたい10〜15分。私は主に朝のメイクタイムに行っています!

足湯上がりには靴下を履く前に足裏や爪周りをアロマオイルなどで保湿をすると完璧🤩‼️

「1日がんばるぞー💪」という気持ちになれます。

Screenshot

足湯を楽しむアイテムたち

雫院での足湯のトッピング(足湯に入れるお湯以外のオプション)には「屠蘇風呂(とそぶろ)」を使用しています。

屠蘇風呂は薬草と生薬を使った香浴剤で身体の芯までじんわり温まり湯冷めしにくいので

足湯トッピングにもピッタリです!

(※参考リンク:屠蘇風呂 公式サイト

私はもちろんお家での足湯にも「屠蘇風呂(とそぶろ)」を使っています。

本来はお風呂の湯船用なのですが、中身を少しほぐして、足湯にほんのひとつまみだけパラパラっと入れる感じです。

薬草の香りがやさしく広がり、短時間でも体の芯からぽかぽか温まります。

ただ、たまに屠蘇風呂が切れていることもあります。

そんな時は、アロマオイルを垂らしたり、天然塩を少し加えたり、

庭で育てているハーブをパラパラと浮かべたり。

その日の気分で香りを変えるのも楽しい時間です🌿

そして私がいちばんおすすめしたいのが、**「足湯器」**です。

お店でも使っていて、お客様からも「これ、すごくいいね!」とよく言っていただいていて

多くの方にご紹介しています‼️

私が使っているのは、楽天市場で購入できるシンプルでとても安価なタイプ。

ごちゃごちゃとした機能がなく、スイッチひとつでお湯が循環するので使いやすいです。

温度もちょうど良くて、毎日の足湯が楽しみになります♨️

※一応折り畳みもできるようになっていますが、一度も折り畳んだことはありません😅


▶︎ 楽天市場で見る(足湯器)

朝の足湯で「1日の気」を整える 
夜の足湯で「邪気を抜く」時間に

私は夜よりも、主に朝のメイク時間に足湯をしていますが

むくみを取るだけでなく、体の芯から温まって気持ちも整い、

全身の血流がよくなることで、顔色がよくなりメイクのノリも違う気がします。

えみん

温まることで気合いが入る‼️

数意学研究家のシウマさんによると、

足湯には、体を温めるだけでなく

“気のバランスを整える”という意味もあるそうです。

悪いことに「手を染める」、

良くない流れを断ち切るときに「足を洗う」という言葉があるように、

気は手から吸収され、足から抜けていくと考えられているのだとか。

だからこそ、足湯は一日の疲れや人間関係のストレス

静かにリセットする時間としてもおすすめです🫖

(出典:『ダ・ヴィンチWeb』シウマさんインタビュー記事 より)


足湯は、からだを温めるだけでなく心までゆるめてくれる時間。

まずは洗面器にお湯を張るだけでも簡単に始められます!

少しだけ自分のための“足湯時間”をつくってあげてくださいね☺️

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